2月22日にシンポジウムを開催します_受付終了

■シンポジウム「柏北部を街ごと博物館に―エコミュージアムの提案ー」
定員になりましたので、申込受付を終了いたします。たくさんのご応募、有難うございました。(1月29日)

日時:2014年2月22日(土)13時~17 時 
会場:柏の葉アーバンデザインセンター[UDCK]
(つくばエクスプレス、柏の葉キャンパス駅東口) 
内容
♣基調講演「地・域(テリ・トリオ)」への視点
 講師 伊藤 毅氏(東京大学大学院工学系研究科建築学専攻・教授)
♣パネルディスカッション「柏北部を街ごと博物館に」
パネリスト
 須藤 格 氏 :「ちがさき丸ごとふるさと発見博物館」
        茅ヶ崎市教育委員会社会教育課(茅ヶ崎市文化資料館学芸員)
 池田恵美子氏: 「安房国再発見!館山まるごと博物館」
         NPO法人安房文化遺産フォーラム事務局長
 古橋勲氏 : 「市民で育てる100年の森」
         NPO法人こんぶくろ池自然の森事務局長
 櫻井良樹氏  :「柏の葉周辺の戦争遺跡」
         当会会員、麗澤大学外国語学部教授
コーディネーター
 上山和雄  :当会代表、國學院大学文学部教授

参加費:無料   
申込み:要予約
後援:柏市、柏市教育委員会
協力:柏の葉アーバンデザインセンター[UDCK]
※このシンポジウムは、柏市民公益活動育成補助金を活用して開催します。


 当会は今年度、「柏北部の史跡を生かしたまちづくり」というテーマで柏市から補助金をいただき、活動しています。柏北部には、戦争遺跡だけでなく、江戸時代の牧とその開墾碑、花野井の吉田家住宅、篠籠田の獅子舞など多くの有形・無形の文化財や、こんぶくろ池自然博物公園のような大切な自然があります。今、こうした歴史遺産・自然遺産・文化遺産全体を、過去の人々が私たちに残してくれた地域遺産と捉え、それらを未来の人たちに伝えていく活動が求められています。 
 「文化的景観」という言葉を耳にしますが、それは地域空間が歴史を積み重ね、現在の風景となっている、といった考え方です。またその延長線上に、地域の人たち自身が地域の遺産を見つけ学びながら、収集保存・展示してまちづくりを進める「エコミュージアム」活動もあります。フランスを中心とするヨーロッパ各地で展開、日本でも近年取り組まれるようになり、「地域まるごと博物館」という言葉でも表されます。これらは、従来の博物館のような一つの建物の建設や、個別の団体でできるものではありません。
 歴史を大切にしたまちづくりとは?エコミュージアムの考え方や具体的な手法は?皆さまと一緒に歴史の視点からの地域づくり・まちづくりを考えたいと、今回のシンポジウムを企画いたしました。ぜひ、ご参加ください。

シンポジウムチラシ表

シンポジウムチラシ裏

【ガイドマップについて】
◆マップは2月23日から、柏市内の下記に置かせていただきます。(設置場所が増えた場合は随時UPします)
・柏の葉アーバンデザインセンター[UDCK](柏の葉キャンパス駅東口すぐ)
・こんぶくろ池自然博物公園管理棟(柏市中十余二、国立がん研究センター東病院横)
・大洞院(ギャラリー、寺務所/柏市花野井1757)
・柏市民活動センター(柏駅東口、イトーヨーカドー斜め向かい)
・中村順二美術館(柏市大津ガ丘1-41-5)
・柏市郷土資料展示室前(柏市大島田、柏市沼南庁舎)


(2014.1・29 事務局)

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