「旧沼南町を歩く②」を開催します

◆東葛歴史ウォークⅧ
「旧沼南町を歩く②~片山・手賀・柳戸地区~」

※定員に達しましたので、申込受付を終了いたします。

 歩いて歴史を楽しむ「東葛歴史ウォーク」、
現在、申込み受付中です。事務局まで、代表者の
お名前、ご住所、連絡のつく電話番号、参加人数を
お知らせください。

日時:2018年3月10日(土)雨天の場合3月11日(日)
    12時30分~16時30分

集合:12時30分 手賀の丘公園正門内
※バス利用の場合は柏駅東口12時発「手賀の丘公園行 」で
 終点下車。自家用車の場合は手賀の丘公園に無料駐車場あり。

解散:弘誓院で16時10分頃。バス利用の場合は「柳戸」バス停
 から16時26分発「柏駅東口行」に乗車。自家用車の場合は
 手賀の丘公園駐車場まで徒歩で移動

ルート(抜粋):手賀の丘公園(古墳、石造物多数)-
 北の作古墳群 - 手賀城跡 - 旧手賀教会堂 - 原氏墓所 -
 六所神社- 弘誓院 - バス停「柳戸」- 手賀の丘公園
  (約7.5㎞)

解説:山本 学氏、廣岡秀文氏、中村 勝氏(当会会員)  
持参:飲みもの他
定員:20名(定員になり次第締切)
参加費:会員無料、会員外300円(資料代込)
申込:電話またはメール
申込・問合せ先
  ☎090—6301—7417/ kashiwa.rekishi.club@gmail.com

※開催の有無は、当日午前8時までにこのブログで
お知らせします。インターネットをご利用されない方で、
天候等により開催の有無が 判断できない場合は 、必ず
事務局までお電話ください。延期または中止の場合、
集合場所にスタッフはおりません。


沼南町を歩く2チラシ(ネット)




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8月12日に「戦争遺跡報告会」を開催します

■柏の戦争遺跡報告「帝都防空の要~秋水と高射砲連隊~」
この講演会はパルシステム千葉NPO助成基金を活用して開催します

日時:8月12日(土)午後 1時45分~ 4時50分 (開場1時30分)
会場:アミュゼ柏 クリスタルホール (柏市柏6丁目2−22)
内容
 講演Ⅰ 「 秋水燃料庫と柏 」
     講師 柴田一哉氏 (秋水会事務局員、当会会員)
 講演Ⅱ
「建物のなかに空をつくる―住宅街に立つ高射砲連隊の訓練施設―」
     講師 金出ミチル氏 (柏市文化財保護委員会委員 )
定員:400名
参加費:会員無料、非会員300円 (資料代込)
申込み:不要  ※直接会場へお越しください。
問合せ :kashiwa.rekishi.club@gmail.com

昨年秋から、当会では花野井の秋水燃料庫の調査を行いました。その調査結果をまとめた報告書が完成しましたので、
8月12日の講演会会場で予約受付をします。(A4版、50p、全カラー、価格は1200円~1500円程度)。
内容は「秋水と液体燃料」「空中写真に見る花野井・大室燃料庫の変遷」「調査経過」「写真」
「秋水燃料庫の建築‐花野井1号基を中心に‐」です。

【講演会チラシ】
8月12日チラシ(ブログ)

8月12日チラシ裏(ブログ)

講演会の内容
以下の内容に、昨年秋からの花野井・秋水燃料庫の調査報告が入ります。

【秋水燃料庫と柏】  柴田一哉氏
 秋水は、ドイツで開発された「Me163B」をモデルに、昭和19年夏から陸海軍共同で開発されたロケット戦闘機です。B29迎撃用の新兵器として、高度1万メートルまで約3分30秒で上昇、最高時速900キロでの飛行が期待されましたが、完成前に敗戦となり、「幻の戦闘機」とも呼ばれています。陸軍・柏飛行場は秋水の基地に指定され、その燃料は劇薬だったために、厚いコンクリート製の燃料庫が造られました。
 現在、燃料庫が確認できるのは国内でも柏市のみ。本稼働のために造られた花野井の燃料庫のうち、当会で調査した「1号」は完成したものと推定されます。調査は継続し、会による見学会も開催していく予定ですが、その前段階として「秋水、燃料、燃料庫と柏の関わり」について、柴田一哉氏に話していただきます。 

【建物のなかに空をつくる ―住宅街に立つ高射砲連隊の訓練施設―】 金出ミチル氏
 根戸の高射砲第2連隊跡地に残る「訓練棟」は、昭和10年代前半に建てられた高射砲連隊特有の建物です。何のための施設なのか、長く不明でしたが、2014年度からの柏市教育委員会の調査により、「照空予習室及測遠器訓練所」である可能性が高いことが分かりました。室内では風景を描いた布や間接照明で空を模し、敵機の襲来に備えて中隊長が号令を下す訓練を、また屋上では飛んでくる飛行機の位置確認の訓練をします。
 もともと建てられた数も少なく、国内で現存するのは2棟のみ、ツノのような起重機支柱がある構造になると柏が唯一というたいへん珍しい建物です。講演会では、調査を担当した金出ミチル氏に、どのようにして建物の使い方を明らかにしたか、多くの方々の協力を得て実施した調査の経緯や各地の類例、建物の詳細を話していただきます。




「手賀沼舟遊2」を開催します

■東葛歴史ウォークⅦ
「手賀沼舟遊Ⅱ~ハスの花を愛でながら戦後手賀沼の変遷の話を聞こう!~

7月28日の天気予報は曇りなので、「手賀沼舟遊Ⅱ」は実施します(2017年7月27日16時20分、事務局)

 舟で手賀沼をめぐりながら、戦後手賀沼の変遷の話を聞きませんか? ハスの花が咲く、この時季ならではのイベントです。ご家族、ご友人…皆様でどうぞ!

日時:2017年7月28日(金) 少雨決行、荒天のみ中止
    午前8時15分~9時30分頃

集合:午前8時15分、「㈲手賀沼の小池」ボートセンター
    (我孫子市我孫子新田22−7−21)
  ※我孫子駅から手賀沼方面に下り、手賀沼沿いの道
  (ふれあいライン)の手賀沼公園・T字路を北柏方面に
  右折。約200メートル行った左側のボートセンターです
  (駐車場あり)。小池ボートは2つありますが、北柏寄り
  のセンターです

解説:中村 勝氏(当会副代表、柏市史編さん委員会副会長)
    小池 勇氏(㈲手賀沼の小池)

定員:25名 (申し込み先着)  
 ※2艘に分かれて手賀沼をめぐります

参加費:1000円(乗船代含)
 ※会員以外の方は資料代300円別途

申込み:必要。お名前と参加人数、連絡のつく電話番号をお知らせください。

申込み・問合せ先:クラブ事務局 kashiwa.rekishi.club@gmail.com
 
手賀沼舟遊2

「布施を歩く2」を開催します

◆東葛歴史ウォークⅥ「柏市布施を歩く②~寺山地区~」

定員に達しましたので、申込受付を終了いたします。
ご応募、ありがとうございました。(6月7日午後5時)


 江戸時代、浅草寺弁天山・江の島の弁財天とともに、関東三弁天の一つに数えられた布施弁天と、利根川舟運の河岸場「七里ケ渡し」により栄えた寺山地区。昔ながらのまちなみが残る布施街道をたどりながら、その豊かな文化に触れます。

日時:6月24日(土)午前10時~12時
※雨天の場合は、翌日25日

集合:午前10時、布施近隣センター(柏市布施1196−5)
※バスの場合:我孫子駅北口から阪東バス「あけぼの山公園入口行」に乗車(約15分)。「布施荒屋敷」で下車し、進行方向とは逆に徒歩1分
※車の場合はあけぼの山農業公園の無料駐車場をご利用ください。集合場所の布施近隣センターまでは徒歩約10分。

解散:あけぼの山農業公園 
※北柏駅または柏駅までのバス便あり

解説:佐藤 順氏(当会会員)

定員:20人(会員以外の方も可)

参加費:会員無料、会員以外の方は100円

申込み: 必要
※会員の方は「お名前・参加人数」、会員以外の方は「お名前・居住市町村名・連絡のつく電話番号・参加人数」をお知らせください

申込み・問合せ先:事務局  kashiwa.rekishi.club@gmail.com

布施を歩く2チラシ(ブログ)

「旧沼南町を歩く①」を開催します

■東葛歴史ウォークⅤ
「旧沼南町を歩く①~鷲野谷・岩井地区~」


定員に達しましたので、申込受付は終了いたします。
ご応募、ありがとうございました。


 貝がらが今も残っている貝塚、将門伝説のメッカ・将門神社、相馬氏の城館と伝えられる曲輪(くるわ)跡、柏市景観重要建造物の染谷家長屋門、彫刻が見事な香取神社、庚申塔…柏市の鷲野谷・岩井は古代・中世・近世の歴史遺産が密度濃く残る地域です。歩きながら、重層的な歴史を楽しみませんか。  

日時:2017年3月11日(土)、雨天の場合は3月12日(日)。午前11時~午後3時30分頃
集合:午前11時、手賀の杜プラザ前(柏市手賀の杜2-13-3)
※阪東バス我孫子駅南口午前10時46分発「手賀の杜ニュータウン」行に乗車し、 「手賀の杜プラザ」下車
解散:午後3時30分頃、手賀の杜プラザ前
  ※我孫子駅行きバスは午後3時37分、4時6分、4時32分があります。
解説:中村 勝氏(柏市史編さん委員会副委員長、当会副代表)
    中津川督章氏(当会会員)、山本 学氏(当会会員)
持ち物:弁当、飲みもの ※約7キロを歩きます。履きなれた靴でご参加ください。
定員:20名(申込み先着)  
参加費:会員無料、会員外の方は300円
申込み・問い合わせ:事務局kashiwa.rekishi.club@gmail.com
※お申し込みは、代表者のお名前、ご住所、連絡のつく電話番号、参加人数をお知らせください。

沼南町を歩く①(ブログ)

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teganoumi

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当会はボランティアで運営しております。メール問い合わせには数日いただく場合がございます。
メールはkashiwa.rekishi.club*gmail.comまで、*を@に変えて送信願います。

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