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「布施(小谷)を歩く」を開催

■わが街 歴史探歩③(東葛歴史ウォークⅨ)
「柏市布施(古谷)を歩く」

※「柏市布施(古谷)を歩く」は予定通り、
10月13日に実施します
(10月12日16時、クラブ事務局)


 佐藤順氏企画の「わが街 歴史探歩」。布施の史跡を
3回にわけて紹介するもので、当会の「東葛歴史ウォ
ーク」で実施していただいています。今回はいよいよ、
その3回目。布施城跡・善照寺・香取神社など、古谷
地区を巡ります。

日時:10月13日(土) 午後1時~3時頃
    雨天の場合は10月20日(土)
集合:午後1時、布施近隣センター(柏市布施1196−5)
  ※受付は12時30分から開始します。
   ※バスの場合は、我孫子駅北口から阪東バス「あけ
   ぼの山公園入口行」に乗車(約15分)。「布施荒屋敷」で
   下車し、進行方向とは逆に進み、徒歩1分。「あけぼの山
   公園入口行」は、 我孫子駅発11時54分、12時12分、
   12時33分があります。
  ※車の場合は、事務局までお問い合わせください。
解散:布施近隣センター
案内・解説:佐藤 順氏(当会会員)
定員:20名    
参加費:会員無料、会員以外の方は100円
申込み:必要
申込み先: kashiwa.rekishi.club@gmail.com

布施を歩く
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歴史講演会「北総地域史研究の課題」を開催します

■歴史講演会「北総地域史研究の課題~小金牧開墾と
手賀沼干拓~」


※この講演会は終了しました。大勢の皆さまのご参加、
有難うございました。


 明治元年(1868年)から満150年にあたる今年は、
各地で明治期を見直す動きがみられます。当講演会でも、
明治期に北総地域でおこった小金牧開墾や手賀沼
干拓という大きな出来事を通じ、「この地域での維新
とは何であったか」、またこれまでの成果を踏まえた
「今後の研究の課題」などを語っていただきます。
詳細は以下のとおりです。  

日時:5月27日(日)/午後1時30分~午後4時30分

場所:柏市中央公民館講堂

内容
<講演Ⅰ>「明治150年・手賀沼は残った 」
 講師: 高野博夫氏 (柏市教育委員会文化課 )

<講演Ⅱ>「北総地域史研究の課題~
         明治期小金牧開墾と裁判闘争を中心に~」
  講師: 中村 勝氏 (柏市史編さん委員会委員長、
                    当会副代表)
定員:180名 
申込み不要(会場に直接お越しください)
参加費:300円(資料代込)
主催:柏歴史クラブ

【講演概要】
◆講演Ⅰ「明治150年・手賀沼は残った」
 
 今年は明治維新から150年です。新政府は御維新に
あたり規制改革を進め、手賀沼など旧幕府が所有してい
た荒蕪地を一般に払下げる布命を出します。民間資金に
よる手賀沼開墾の目論見でした。これに対して沿岸39カ
村の人々は、江戸時代から苦難の連続であった干拓の
歴史や、漁業や鳥猟の経緯をまとめた図面を作成し、検
証する資料とともに千葉県に提出します。この詳細な「手
賀沼全図」を見せられた新政府は、地元の権利を認め布
命を撤回せざるを得ませんでした。外部資本による干拓は
見送られ、結果として手賀沼は残されることになったのです。
 「手賀沼ふれあい緑道」や「道の駅しょうなん」などで賑わ
う手賀沼の歴史を、一枚の絵図と人々の熱い想いから考
えます。     (高野博夫)

◆講演Ⅱ「北総地域史研究の課題~明治期小金牧開墾と
       裁判闘争を中心に~」
 
 明治維新150年を契機に、維新の見直しの動きが見受け
られる。多くは、旧幕府側から、あるいは敗者の側からの異
議申し立てのようにみられるが、もう一つ地域からの視点が
必要と思われる。
 その地域の人々にとって、維新とは何であったか、窮民授
産旧小金牧開墾とは何であったかを考える必要があると思
われる。中央の利益のために地方が犠牲となることは、歴
史の常道でもあるからである。 ここでは、北総という一つの
地域を設定し、維新期の旧小金・佐倉牧が、誰にどのように
払い下げられていったか。そしてそのことが明治期の裁判
闘争はおろか、現代の成田空港をめぐる土地争議として続く
問題としてあるように思われるからである。   (中村 勝)

※花野井・秋水燃料庫「内部見学会」の予約受付を講演会
 会場で行います

 当会では一昨年秋、約40年間封鎖されていた花野井の秋水
燃料庫2基を開口し、調査を行いました。そのうち1基の保存状
態が大変よかったため、扉を設置し、内部の見学をできるように
しました。当会はボランティア運営で頻繁に見学会を開催できま
せんので、この機会にご覧ください。
【秋水燃料庫見学会】 
5月27日講演会会場で申込受付を完了された方のみ参加可
・日時:6月10日(日) ①10時~、②11時~
 ※雨天決行、見学時間は50分程度です。
・集合場所:花野井大洞院じゃり駐車場(柏市花野井1757)
 ※JR柏駅または北柏駅から東武バス。バス停「花野井神社」
  下車、徒歩10分(TXの駅からのバス便もあり)
・対象:小学4年生~大人で、1人で歩行や階段の昇降ができ
 る方。ただし小学生は保護者同伴
・定員:各回20名 (申込先着順)  ・参加費:300円
・申込方法:5月27日講演会終了後に会場で受付

総会チラシおもて

総会チラシうら

「旧沼南町を歩く②」を開催します

◆東葛歴史ウォークⅧ
「旧沼南町を歩く②~片山・手賀・柳戸地区~」

「旧沼南町を歩く②」は、予定どおり
3月10日(土)に実施します。    
    (柏歴史クラブ 3月9日12時)


※定員に達しましたので、申込受付を終了いたします。

 歩いて歴史を楽しむ「東葛歴史ウォーク」、
現在、申込み受付中です。事務局まで、代表者の
お名前、ご住所、連絡のつく電話番号、参加人数を
お知らせください。

日時:2018年3月10日(土)雨天の場合3月11日(日)
    12時30分~16時30分

集合:12時30分 手賀の丘公園正門内
※バス利用の場合は柏駅東口12時発「手賀の丘公園行 」で
 終点下車。自家用車の場合は手賀の丘公園に無料駐車場あり。

解散:弘誓院で16時10分頃。バス利用の場合は「柳戸」バス停
 から16時26分発「柏駅東口行」に乗車。自家用車の場合は
 手賀の丘公園駐車場まで徒歩で移動

ルート(抜粋):手賀の丘公園(古墳、石造物多数)-
 北の作古墳群 - 手賀城跡 - 旧手賀教会堂 - 原氏墓所 -
 六所神社- 弘誓院 - バス停「柳戸」- 手賀の丘公園
  (約7.5㎞)

解説:山本 学氏、廣岡秀文氏、中村 勝氏(当会会員)  
持参:飲みもの他
定員:20名(定員になり次第締切)
参加費:会員無料、会員外300円(資料代込)
申込:電話またはメール
申込・問合せ先
  ☎090—6301—7417/ kashiwa.rekishi.club@gmail.com

※開催の有無は、当日午前8時までにこのブログで
お知らせします。インターネットをご利用されない方で、
天候等により開催の有無が 判断できない場合は 、必ず
事務局までお電話ください。延期または中止の場合、
集合場所にスタッフはおりません。


沼南町を歩く2チラシ(ネット)




8月12日に「戦争遺跡報告会」を開催します

■柏の戦争遺跡報告「帝都防空の要~秋水と高射砲連隊~」
この講演会はパルシステム千葉NPO助成基金を活用して開催します

日時:8月12日(土)午後 1時45分~ 4時50分 (開場1時30分)
会場:アミュゼ柏 クリスタルホール (柏市柏6丁目2−22)
内容
 講演Ⅰ 「 秋水燃料庫と柏 」
     講師 柴田一哉氏 (秋水会事務局員、当会会員)
 講演Ⅱ
「建物のなかに空をつくる―住宅街に立つ高射砲連隊の訓練施設―」
     講師 金出ミチル氏 (柏市文化財保護委員会委員 )
定員:400名
参加費:会員無料、非会員300円 (資料代込)
申込み:不要  ※直接会場へお越しください。
問合せ :kashiwa.rekishi.club@gmail.com

昨年秋から、当会では花野井の秋水燃料庫の調査を行いました。その調査結果をまとめた報告書が完成しましたので、
8月12日の講演会会場で予約受付をします。(A4版、50p、全カラー、価格は1200円~1500円程度)。
内容は「秋水と液体燃料」「空中写真に見る花野井・大室燃料庫の変遷」「調査経過」「写真」
「秋水燃料庫の建築‐花野井1号基を中心に‐」です。

【講演会チラシ】
8月12日チラシ(ブログ)

8月12日チラシ裏(ブログ)

講演会の内容
以下の内容に、昨年秋からの花野井・秋水燃料庫の調査報告が入ります。

【秋水燃料庫と柏】  柴田一哉氏
 秋水は、ドイツで開発された「Me163B」をモデルに、昭和19年夏から陸海軍共同で開発されたロケット戦闘機です。B29迎撃用の新兵器として、高度1万メートルまで約3分30秒で上昇、最高時速900キロでの飛行が期待されましたが、完成前に敗戦となり、「幻の戦闘機」とも呼ばれています。陸軍・柏飛行場は秋水の基地に指定され、その燃料は劇薬だったために、厚いコンクリート製の燃料庫が造られました。
 現在、燃料庫が確認できるのは国内でも柏市のみ。本稼働のために造られた花野井の燃料庫のうち、当会で調査した「1号」は完成したものと推定されます。調査は継続し、会による見学会も開催していく予定ですが、その前段階として「秋水、燃料、燃料庫と柏の関わり」について、柴田一哉氏に話していただきます。 

【建物のなかに空をつくる ―住宅街に立つ高射砲連隊の訓練施設―】 金出ミチル氏
 根戸の高射砲第2連隊跡地に残る「訓練棟」は、昭和10年代前半に建てられた高射砲連隊特有の建物です。何のための施設なのか、長く不明でしたが、2014年度からの柏市教育委員会の調査により、「照空予習室及測遠器訓練所」である可能性が高いことが分かりました。室内では風景を描いた布や間接照明で空を模し、敵機の襲来に備えて中隊長が号令を下す訓練を、また屋上では飛んでくる飛行機の位置確認の訓練をします。
 もともと建てられた数も少なく、国内で現存するのは2棟のみ、ツノのような起重機支柱がある構造になると柏が唯一というたいへん珍しい建物です。講演会では、調査を担当した金出ミチル氏に、どのようにして建物の使い方を明らかにしたか、多くの方々の協力を得て実施した調査の経緯や各地の類例、建物の詳細を話していただきます。




「手賀沼舟遊2」を開催します

■東葛歴史ウォークⅦ
「手賀沼舟遊Ⅱ~ハスの花を愛でながら戦後手賀沼の変遷の話を聞こう!~

7月28日の天気予報は曇りなので、「手賀沼舟遊Ⅱ」は実施します(2017年7月27日16時20分、事務局)

 舟で手賀沼をめぐりながら、戦後手賀沼の変遷の話を聞きませんか? ハスの花が咲く、この時季ならではのイベントです。ご家族、ご友人…皆様でどうぞ!

日時:2017年7月28日(金) 少雨決行、荒天のみ中止
    午前8時15分~9時30分頃

集合:午前8時15分、「㈲手賀沼の小池」ボートセンター
    (我孫子市我孫子新田22−7−21)
  ※我孫子駅から手賀沼方面に下り、手賀沼沿いの道
  (ふれあいライン)の手賀沼公園・T字路を北柏方面に
  右折。約200メートル行った左側のボートセンターです
  (駐車場あり)。小池ボートは2つありますが、北柏寄り
  のセンターです

解説:中村 勝氏(当会副代表、柏市史編さん委員会副会長)
    小池 勇氏(㈲手賀沼の小池)

定員:25名 (申し込み先着)  
 ※2艘に分かれて手賀沼をめぐります

参加費:1000円(乗船代含)
 ※会員以外の方は資料代300円別途

申込み:必要。お名前と参加人数、連絡のつく電話番号をお知らせください。

申込み・問合せ先:クラブ事務局 kashiwa.rekishi.club@gmail.com
 
手賀沼舟遊2

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teganoumi

Author:teganoumi
当会はボランティアで運営しております。メール問い合わせには数日いただく場合がございます。
メールはkashiwa.rekishi.club*gmail.comまで、*を@に変えて送信願います。

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