2018(平成30)年度活動記録

【4月15日】
役員会 参加7人、ワンニャン

【4月28日】
バスツアー下見 参加4人
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旧沼南町を歩く①の報告

 3月11日、東葛歴史ウォークⅤ「旧沼南町を歩く①」を開催しました。当日はお天気も良く、柏市鷲野谷・岩井地区の古代・中世・近世の史跡を巡ってきました。
企画・解説:中村 勝氏、中津川督章氏、山本 学氏

手賀の杜プラザ→岩井貝塚→星神社→染谷家長屋門→香取神社→「古墳之址」碑→医王寺・薬師堂→龍光院・将門神社→手賀の杜プラザ

星神社(ブログ)
星神社

星神社3(ブログ)
今回のウォークで、鷲野谷・岩井・箕輪の村の成り立ち、将門伝説、史実と伝説などが話されました

長屋門ブログ
染谷家長屋門

古墳の址碑(ブログ)
ホトケノザ、ナズナ、オオイヌノフグリ…道端の草花も春を告げていました!

古墳の址碑2(ブログ)
日本考古学の先駆者・坪井正五郎と旧沼南町の染谷大太郎の功績が話されました

集合(ブログ)
薬師堂はかつてここにあったかも…仮説の紹介も

弁栄上人(ブログ)
弁栄上人のお墓

将門神社(ブログ)

将門神社2(ブログ)
将門神社

秋水燃料庫調査のための寄付金を募っています

■秋水燃料庫調査のための寄付金のご協力をお願いします 
 当会は、柏市を中心にした歴史をテーマに活動している市民団体です。
 2009年の会設立以来、柏の葉地域で掩体壕(えんたいごう)やロケット
戦闘機「秋水」の燃料庫を確認・発見し、また根戸地域で高射砲連隊の
歩哨所や訓練棟の保存に取り組むなど、柏市内戦争遺跡についての
活動を柱の一つとして続けてきました。

 今回私たちは、花野井地域に残る2基の秋水燃料庫を調査する計画を
立てました。この燃料庫は、40年ほど前に入り口がコンクリートで封鎖
されたために内部構造が不明で、記録も残っていません。

 調査では、柏市教育委員会が測量の協力をしてくれますが、コンクリ
ート壁の開口や原状復帰などの工事費を含む経費が数十万円と積算され
ました。一任意団体でまかなえる金額ではないため、広く皆様に現状を
知っていただき、ご寄付のお願いをすることにいたしました。

 終戦から70年以上の時が経ち、戦争遺跡の多くは壊され、
残ったものも劣化しています。現存する遺跡を調査し、その調査を踏まえて
保存・公開し、次世代へと残すことは、現在の私たちの大切な役割だ
と考えます。

 秋水燃料庫調査の趣旨にご賛同いただき、一口5000円以上の寄付に
ご協力いただけますよう、お願い申し上げます。なお、ご了承いただける場合、
お名前を調査報告書に掲載させていただき、完成後、送付いたします。
(調査報告書は来年春~夏頃に完成予定)


◆ご寄付のお申込み・お問い合わせ
kashiwa.rekishi.club@gmail.com (事務局)
電話 090-6301-7417  

◆ご寄付のお振込先
①千葉銀行・花野井支店 普通3437637  柏歴史クラブ 
②ゆうちょ銀行  記号番号10540-67475911 カシワレキシクラブ

2016年11月調査募金(ブログ)
2016年11月調査募金(裏面ブログ)






「柏にあった陸軍飛行場~『秋水』と軍関連施設」が出版

2009年の会設立以来、当会では柏市域の戦争遺跡の調査を続けてきました。その結果も含めた「柏にあった陸軍飛行場~『秋水』と軍関連施設」が完成し、昨年5月下旬に芙蓉書房出版から発行されました。
現在、柏市近隣の大手書店などで販売されています。
※店頭にない場合はお取り寄せ、またネット書店もご利用できます。

第Ⅰ章 飛行場開設前の柏と田中
第Ⅱ章 帝都防衛と柏飛行場
第Ⅲ章 「秋水」と柏飛行場
第Ⅳ章 市域と周辺の軍関連施設
第Ⅴ章 人々の語る戦争と柏
第Ⅵ章 その後の柏飛行場
付 柏飛行場位置図

A5判 210ページ
本体価格 2500円
発行 芙蓉書房出版
問合せ☎03-3813-4466(芙蓉書房出版)

柏陸軍飛行場

(2016_2_2)

会員交流会「木内信夫さんのお話を聞く会」を開催します

新年1月23日(土)に、「木内信夫さんのお話を聞く会」を開催します。

 木内氏は戦後旧ソ連の捕虜となり、ウクライナなどに抑留されました。1948年に帰国してから、収容所の生活、地元の人たちとの交流など当時の絵を描き続け、京都府の舞鶴引揚記念館に寄贈。その中の40点が2015年10月、ユネスコ世界記憶遺産に登録されました。
 90歳を超えてなお絵を描き、川柳の選者もこなす木内氏から、抑留生活を中心とした、貴重なお話をうかがいます。
・日時 1月23日(土)14時~
・場所 サロン・ド・ワンニャン(柏市明原1丁目11−8、柏中学近く)
※会員外で参加希望の方はお申し込みが必要です。
事務局までお問い合わせください。
kashiwa.rekishi.club@gmail.com
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Author:teganoumi
当会はボランティアで運営しております。メール問い合わせには数日いただく場合がございます。
メールはkashiwa.rekishi.club*gmail.comまで、*を@に変えて送信願います。

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